我 事において 後の祭り

ブログ始めました。昔日の思い出と後悔の日々をダラダラと書き綴っていこうと思います。

【スポンサーリンク】

お内裏様とお雛様の絶対に忘れない並べ方

f:id:noborun63:20161011133305j:plain

季節外れですが、
雛人形の話です。

お内裏様とお雛様の並べ方について、
絶対に忘れない覚え方があります。

お内裏様が向かって左、
お雛様が向かって右。

和服というのは、男女とも右前です。
男性の洋服と同じように右を先(前)に合わせて
左を上に合わせる。

この合わせだと、お姫様の右側にお内裏様が
座ることになる。
お内裏様はきっと右利きの場合が多いでしょう。
となると、お雛様の胸を触るときに手が入れやすい。
だから、お内裏様は向かって左、お雛様の右側なんです。

どうです。もう忘れないでしょ。

なお、並べ方は地域によって違うので
京雛は逆らしい)
注意してください。

着物や浴衣を着るときの合わせ方を覚えるのにも役立つかな。
特に女の人は、男の人が胸を触りやすいように着る!
さぁ、もう忘れない!

f:id:noborun63:20161011133331p:plain

以上、シモネタごめん!

広告を非表示にする